私がパタンナーとして就職した頃はパターンは手で引くものであって
カットもハサミでチョキチョキ切る。
グレーディングも手引きでそれはもう骨の折れる作業でした
目打ちで印をして写してはカットしてってという作業を黙々と…
時代は変わって今は多くのパタンナーがCADを使っています
手引き時代は3日かかっていた作業もCADなら数時間でできる時代ですね。
そんなわけで工場への投入もデータでのやり取りが増えています。
工場からの型紙に対しての質問がデータがあれば質問内容を把握できる。
一番の目的はそれが導入の理由です。
設計図を理解できず生産するのは恐ろしいことですかんらね。
あとの理由は…
ただ自分でもパターンを作成したかっただけですw
前回にお知らせしたブランドを始めるにあたって
できる範囲で自分でパターンを作成したいからです
っでさっそく1型作成しみました(ブランク約10年)
当然ソフトもバージョンアップしており試行錯誤しましたが
指がキーボードを覚えていたりして嬉しかったですね。
昔なら3時間でできたであろうマスターパターンも
7時間くらいかかったかもw
作る楽しができたし、これで老後も小遣い稼ぎができるかもと
目論んでいますでいます
