MILANO UNICA 視察

行って来ましたMILANO UNICA
2年前にパリのプルミエールを見てから次にいく海外展示会はこれだと決めていました。
でも行く前からわかってましたよ。 行ってもそれほど見れないことは.

プルミエールは師匠に同行させてもらったので見るべきポイントも教えてもらったし
どんなブースでも入ることができるほどの人脈があったのでそりゃもう楽でした。

今回は初めての国で初めての展示会。
全く勝手がわからない状態で日本からの入場の確認書だけ持って向かいました。
展示会の場所を間違えて全く逆方向の何もない駅で降りたり、地下鉄のキセル代で32ユーロも取られながら会場に到着。
IMG_3240広い…
ブースが多い…
そしてそのブースは閉鎖的。
アポの入ったバイヤーのみが入れるようです。
なーんにもない私はただただ歩き回って有名は生地屋さんのブースの前をウロウロ。
心も折れ初めてもう帰ろうかなって思い始めた時少しカジュアルなゾーンの有名な生地屋さんは人も多くてごった返してるのでシレッと入ってもバレなさそうってことで潜入に成功。

もちろん写真は一切タブーなのでお見せできませんがなるほどなるほど
こういう傾向なのね。ふむふむ。って感じです。
会場は全てが見れないわけではなく、テーマに沿った各生地屋さんからの提案マップのような
資料は見れます

このゾーンだけでも1時間以上はかかりますね。
1日だけだった予定は失敗しました。せめてあと半日は見たかった…
今回の旅も展示会だけでのことを考えるととても大きな収穫はなかったかもしれないけど
旅全体を通して考えると日本にいるだけでは全く浮かばないアイデアが浮かんだり
ヒントを見たりできました。

アイデアは移動距離に比例する。

これは間違いないことだと思います。
だって見たことのないものが多いのに感じれて触れて匂ってってできれば
webだけでは絶対に得られないものを得ることができます。

またやりたいことが増えてしまった。

落ち着いた時期にこの計画も始動させますよ。

 

 

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