OEMという仕事について考えてみる

法人化に伴いそろそろHPも作らなきゃってことで
幼馴染みに相談しました。

彼女は3歳からの幼馴染みで私のことならなんでも知ってるいるといってもいいくらいw
そんな彼女ともお互い結婚を機に合わなくなり私の仕事がどんなものかもわからない状態でした。

アートディレクターの彼女にHPの依頼をしてまずは彼女からの質問。
*純哉は一体どんな仕事をしてるの?
*誰がお客さんなの?
*会社の名前の由来は?
*お客さんからの要望は?
*誰に向けてのHPなの?
等々…

なんだかはっとしましたね
彼女に説明しようとしても全てが言い切れない
回答が全てぼやっとしていることに気がつきました。
そもそもOEMってなんだろう?
wiki的には

  • 市場が立ち上がる時期。製造の技術やラインを持たない企業にとって、自社製造を開始するまでの期間、OEM供給を受けることで他社との市場投入時期の差を埋めることができる。
  • 市場が成長期を迎えた段階。自社の生産能力が追いつかない時に他社に委託する。
  • 市場が衰退する時期。自社生産から撤退し、低コストで市場への製品供給が可能となる。

まぁこんなところだろうけど、アパレルのOEMには全くフィットしないと思う
一昔はフリ屋さんという職種もありましたがこれとも違う
フリ屋さんは私のイメージでは工場の紹介屋さんというイメージです。一方OEMは生地の提案、検索、パターン、サンプル作成工場手配に納期管理に生産材料の仕入れに対してのファイナンスと色々な業務が入ってきます。

言葉で書けば一般的なことなんですが、ここにお客さんの要望に近い製品を作るセンスと知識が必要になるんですけど数値化できないなんとも曖昧な部分。
その曖昧さを社名Good Things(いいもの)にしたからもっとややこしい…
ぼやっとしてますよね
他社OEMのHPを参考に…
現実的に数値にならないことばかり
*イメージを伝えるだけで素敵な商品が上がります
*どこよりも低価格で(これは数字になりますね)
*小ロットでも可能(これもなるけど細かい条件が必要)
*短納期

100%できないw

自分では製品を作るセンスと知識、ここはまぁまぁある方だと思うけど
HPに書くようなことじゃないような気がするんだけどなぁ〜

マジでOEMってなんだろう…
当面blogを書きながら整理しよ

瀧野、こんな感じなんだけどどうよ?

 

備忘録

ここまで運がないのも久しぶりなのでメモしておきます

8月8日
帰国のために中国の常熟を出て空港に向かう。
お客さんが虹橋空港発12:10分の羽田行き
私は浦東空港から関空行きの18:10発。

空港で時間は余るけど送ってくれる現地のパトーナーの手間もあるので
お客さんを送ってそのまま浦東空港へ。
到着は11:30くらいかな。

台風後で東京を抜けたばかりなのでお客さんの飛行機が心配だったけど
15分遅れで出発して安心。

私の飛行機は空港への到着が早すぎたのでチェックインもできないので
インフォメーションにも何も書かれていないため席を確保して
あらかじめレンタルしていた映画をゆっくり見始める。

時より確認しに行くとやはり東京方面はかなり遅れている様子。
隣のご家族は11時発の成田行きがまだ飛ぶかどうかもわからないと
嘆いていました。
単身赴任のお父さんのところに家族が遊びにきたような感じ。
お父さんも最悪はマンショに帰ればいいよって話しているのを
横耳に聞いてた。

出発3時間になってもインフォメーションに何も表示されないので
カウンターに並ぶ。
そういえばインフォメーションにチェックインと表示されている飛行機がほとんどない…
ヨーロッパかアメリカ行きが少しある程度。
これは大幅な遅れが見込まれるなっていうことを覚悟し始める。

カウンターで確認すると関空いきならなんとか深夜には出発できると思うけど
スケジュールがわかり次第電話をするので登録だけ済ませてくださいと言われ登録。

空港はチェックインできない人が溢れて、椅子には座れない。
持っていたRIMOWAのケースが椅子側わりになるので便利。
もう10年以上使っているので傷だらけのRIMOWA
立ち上がる時に何か引っ掛けたような….

出発時間になっても何も起こらず隣にいた家族はお父さんが飛行機を取り直すために
航空会社に電話しているが家族5人がまとめて帰れる空席は三日後…
結局その家族の便は欠航になってマンショに戻っていったけどどうやって買えるんだろう?
払い戻しはされるだろうけど三日後まで待つしかないのか?

さて私の予想では23時くらいのフライトだろうと思っていたが
20:30に電話があり、「お客様のフライトは明日の11時になりました」
まるでよかったですねって言われたかのような口調。

さてさて困った。
宿はどうしよう?
空港での野宿も考えたがバッテリーのある場所はすでに占拠され
雨で気温も低くなってる…
明日、アポイント入れていた取引先に連絡してキャンセルしてもらい
予約していたホテルにもキャンセルの連絡(キャンセル料は取られなかったのが救い)
そんなこんなしている間に21時もすぎ
ホテルを予約しようとしたけど満室ばかり…

30kmも離れたホテルに行くのもバカバカしい..
直談判で!と思いホテルに向かう途中に現地パートナーからの情報で
向かっているホテルはやはりいっぱいです
JALの飛行機が飛ばなかったので多くの部屋をJALのお客様用に抑えています
どうしても宿泊したい場合はJALに連絡してくださいって言われました.

うん?
俺もJALだけど何も教えてくれなかった…

ホテルについたもののやはり部屋はなく、途方にくれてロビーで
2〜30KM離れたホテルを探していると宿泊係が現れて
高い部屋なら空いてる(正確には高くてもいいなら泊めてやる)
多分通常の3倍くらい。
深夜0時前、12時間待った身体は横になることを求めていたので承諾。

翌朝、久しぶりに美味しい朝食をいただき、空港へ早々と向かう。
11時フライト予定だけど昨日の混乱で飛行機に乗ってから待たされることは間違いなし
3時間前にチェックインして出国手続きして手荷物検査。
どんどん横柄な態度になって行く検査官、感じが悪い。

念のため一度搭乗口に向かうとアナウンスで名前を呼ばれる。
もしかしてアップグレードしてくれちゃうの?なんて喜んで
登場カウンターに行くと預け荷物の中にバッテリーが入っているから
荷物検査を受けてくださいって…
間違いなくドローンのバッテリーまたは一眼レフの予備バッテリー。
ここ最近預け荷物に入れていて引っかからなかったのに今日に限って…
昨日から遅れた飛行機に乗るため出国手続きもて荷物検査も人がいっぱい。
でまたカウンターに戻るのかと思うとうんざり。
JALの係の子がなんども謝りながら案内してくれたんだけど
悪いの君じゃないし…
っで検査をしてバッテリーをだしたら2個出したのにに1個だけ
手荷物に渡されて終わり…
なんの検査をしてるのやら…

2回目の手荷物検査で感じの悪い検査員を相手にしてこの辺りで自分でも笑顔が全くできなくなってる状態。
ようやく搭乗。
予想はしてましたよ。そりゃ昨日の飛んでない飛行機がいっぱいあったんですもん。
登場してすぐに離陸はないですよ、しかも浦東空港ですから。
結局3時間機内で待機っていうのは過去にもあったから別にいいんですよ
隣に座っている中国の中学生と小学生の二人がまぁ〜落ち着きがなく
周りをゴミだらけにする。
3時間もじっとしなきゃいけない状況なんだから
じっとしていられないのも無理ないかと納得してあげる。

予定を全てキャンセルしてしまったのに関西空港に到着。
どうしても納品しなければならないサンプルが出荷に間に合わなかったとう連絡があり
仕方なく新幹線で横浜に戻り、アトリエに着いたのは深夜の0時すぎ。
出来上がったサンプルをみて愕然、ボタンつけが間違っている。

マジで5分くらい天を仰いでた。

ホント疲れましたよ

あっ、そうそう。
RIMOWAのスーツケースに引っ掛けてARTS&SCIENCEのパンツに穴が空いてました。