縫製スタッフ募集中

サンプル工場INDICE(アンジーズ)が7月から開業して以来

お陰様で一日も手が休むことなく稼働しています。

サンプルに特化した業務が初めてなのでこれが繁盛記でこの時期だけ忙しいのか?

それともずっと続くのか?

続くことはないとしても約2週間前までの予定は8割は埋まり、翌週の予定は常に

いっぱいの状況です。

広島から師匠の応援と指導もありスタッフのメキメキ腕をあげ、裁断や資材チェックの

下準備のスタッフも入りました。 もちろん私たちもシステムをより効率よく考え

生産数をあげるよう勤めていますが…

それでもまだ手が足りない…

明るく綺麗な工場で一緒に働く縫製スタッフを募集しています

都内でも珍しく広々した工場でミシンも全て新品。

お給料もちょっといいかなw

 

外注パタンナーの方々へ

全てとはもちろん言いません。
もっと勉強してください…
あなたのパターンが工場を圧迫しています

縫いにくいならまだしも縫えないんです。

シルエット作るだけがパタンナーの仕事ではありません。
あなたのパターンをキャドのない工場が時間をかけて
直しています。

縫い代を増やすだけでも多くの時間が取られます
この時間はどこにも請求できません。
私の取引している中国の工場は日本のパターンはほとんど使えないと
嘆いています。

なぜ外注パタンナーさんへの話なのか?
アパレルに所属しているパタンナーさんには工場からの話が届きます。

外注パタンナーさんには修正依頼内容を同封しても全く直って来ないことが多いからです

量産パターン、間違っていて責任を取りますっていう外注パタンナーさんにあったことがありません、

裁断前に検品していくださいっていうコメントだけ….。

時間をかけて検品するのは工場の仕事で間違っていてもなんとかしなければらないのは

工場の仕事。

ほんとそういうパターンが増えました。
弊社アトリエで勉強会もやります。
ちょっとしたことで工場の効率も上がります

ほんのちょっとです。
詳細は決まり次第告知します

なんとも不思議な経験

先日、246を走行中、下馬の交差点で信号待ちしていると
地図とスマホを片手に止めっている車になにやら話しかけてる外国人がいた。
海外でよく見る何か買ってくれという感じはない。

数台断られてもうすぐ信号が変わろうかというときに私の車に来て
悠長な日本語で

「環七まで乗せていってください、病院に行きたいので」

困っているなと思い、後ろに乗りなっ!って乗せると

「環七を左に曲がってすぐなんです」

ちょっと待て…
さすがにこちらも急いでいるからあまり遠くは行きたいくな…
ちょっと先を急いでいるからとりあえず環七の交差点まで送るよ!
って伝える。

雰囲気的には切羽詰まった様子はなく、なにやらすごく話しかけてくる。
ニューヨークから来たばかりで英語の先生をしているとのこと。

英語は話せるか?
英語に興味はあるか?

って聞かれたので興味はあるし、話せるようになりたいねって伝えると…

大丈夫教えてあげるよ!って言ってから急に英語での質問攻め…

何歳? 仕事は? 夢は? どこに住んでるの? 家族は? 出身地は? 海外はどこ行った?

質問が止まない…もう環七の交差点なのに…
回答を英語で答えるのに必死なので彼の言われた通りに環七を左折。
まだ質問は止まない。

頭の中でも英語で考えるんだよ!

なんてアドバイスもされながら
東京の観光名所はどこか?なんて質問も..

ところで病院はどこだよ?

大丈夫まだ先だから

もう国道1号じゃん…

急にこのあたりでいいよって言われて止めた場所は住宅街?

笑顔で降りて行く彼。名前すら知らない。

 

 

これはなんていう詐欺に当たるんだろう…

帰り際に名刺をくれって言われて渡したけど翌日も連絡なし。

なんだったんだ?