昨日ご縁があり経済産業省の方が工場に訪問してくださいました。
INDICE/アンジーズという工場が面白いことをやり始めているということで
今後のヴィジョンを聞き、アドバイスできるところがあればということと
そして国の力(お金)で何かできることは無いか?
大雑把な説明だとそんな感じ。
すごっ!
業界ではなにをやってるんだ?
今更儲からないことやって(笑)
誰もがそう思っていると思う。
その方は私と同じでこれから縫製工場はめちゃくちゃ価値が上がる
っていう意見でした。
もちろんそれにはしっかりした技術がなければなりませんが
やっていることに間違いは無いと思う。
ただ中小企業の資本力では確かにしんどい…
1年かからず単月黒字を達成できたことは大したもんだと我ながら思えるけど
ゴールはそこじゃなくてものつくりを支える縫製技術者を多く育て
生涯たずさわれる仕事としていける仕組みを作ること。
昨日長く付き合っている工場が閉めるかもしれないっていう連絡を
もらってさらに気が引き締まる思いがしました。
