
この画像が3D…
しかもパターンソフトからパターンを縫製し生地の特性情報を入れて
ドレープ感まで表現できる。
このソフトを使いこなせるのは次の世代のパタンナーたちだろうか…
この進化で縫製工場にどう影響が出るのだろうか?
CADの発達により作業性は格段にアップしたけど
縫製工場の加縫製は格段に劣化したと言われています。
つまり、なんでもパターンで簡単に作れるけど縫製の仕方がわからないので
縫い代や効率が悪いパターンが多い。
中国の工場で日本からのパターンは使えないという工場も多い、支給するなら
縫い代はつけないでほしいとリクエストをしてくる工場もある。
うちのサンプル工場でもよくある話。
気が付いていないのはパタンナーと言われる閉鎖的な職業の方達。
シルエットを作ったらあとは工場のやりやすいようにアレンジすればいいよ。
そんな時代はもう終わってるのに…
ものつくりの設計図が他力本願で興味がなくてコスト削減やいい商品ができるわけないんだけどなぁ…
数こなせばお金になる外注パタンナーさん向けに勉強会でもやりたい。
年内にやってみよう。
そして3Dでファッションショーをするブランドも増えるだろうな..
サンプル工場も要らなくなる世界がすぐそこにある。

ちょっと変わった縫製講習を初めて行いました。